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こんにちは、みうら小児科クリニックの三浦です。

寒かった冬もあっという間に春となり、今年の早々と桜開花を訪れました。
皆さまも満開の桜を楽しまれていることと思います。

(先週末、行幸坂に行ってきました^^)

今日(3月31日)で年度末、明日から新学期がスタートします。

年度末といえば、「年長さんのMR2期定期接種」が今日までです。今日もギリギリの方がお見えでした。
我が家の娘も、先日、HPVワクチン3回目が無事終了し、「高1の3月31日まで、定期接種」に間に合いました。

(筋肉内注射ですが、娘は痛くないそうです^^)

HPVワクチン(これまで「子宮頸がんワクチン」と呼ばれていました)接種については、いろいろご心配されている方も多いと思います。

科学雑誌「ネイチャー(Nature)」などが主催するジョン・マドックス賞を受賞された、医師でジャーナリストの村中璃子先生の著書「10万個の子宮」、これまでの経緯がよくまとめられています。

(付箋つけながら読みました ^^)

当院の診療方針「医療は科学的であるべきです」「ワクチンで予防できる病気から子どもたちを守りましょう」から鑑み、当院では「HPVワクチン接種をお勧めします」。

さて、4月から診療報酬改定が行われます。
小児科での今回のトピックスは、薬剤耐性菌対策のため「外来診療における抗菌剤の適正使用の推進」です。
この事は、以前の「みうら小児科」から私の診療方針でしたので、何も変わりはないのですが、患者さんや市民の皆さんの理解が深まることを願っています。

今年は、ツバメの巣対策に、スタッフが作ってくれました(^^)

ツバメさんはカワイイんですが、糞害が。。。ゴメンナサイ(> <)

週末は各地で、桜まつり・子ども博などいろんなイベントが開かれるようですね。
良い週末をお過ごしください(*^^*)

(「こども広場」からのお花見です ^^)

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