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こんばんは、みうら小児科クリニック院長の三浦です。

大晦日の夜、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

1年を振り返ると、今年は、当院の診療方針「抗菌剤(抗生剤)、抗ヒスタミン剤(鼻水のくすり)の適正使用」について大きく前進しました。

「抗菌剤適正使用」について、4月の診療報酬改定により国の方針として「抗菌剤の適正使用をすすめる」メッセージが出されました。当院にとっては当たり前のことでしたが、「国の方針」とされたことは大きなことでした。

また、「抗ヒスタミン剤の適正使用」については、今年改定の「小児急性中耳炎診療ガイドライン2018」において、「抗ヒスタミン薬は急性中耳炎に有効ではないため、投与すべきではない」と明記されました。

かぜの鼻水・鼻閉への抗ヒスタミン剤処方も子どもを苦しめると、当院では考えています。

診療のほかでは、応援しているロアッソ熊本がJ3降格となったことは残念でした。来年は「1年でJ2復帰」できるよう、微力ながら支援を続けたいと思います。

今年も当院をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

平成最後になる新しい年も、皆さまにとって、いい年でありますように。

よいお年をお迎え下さい。

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